9月24日に厚労省の記者クラブで記者会見を行いました。One Teamからの出席者は、増山ゆかり、福原麻希とKさんです。
配布資料は2点。Facebookでメンバーを募ろうと作った呼びかけ文と、国際サリドマイドシンポジウムの企画書です。
産経新聞が幹事社です。ちょっと緊張気味の増山が、One Teamの立ち上げ経緯を説明、続いて国際サリドマイドシンポジウムの内容を説明しました。今回の記者会見は、国際サリドマイドシンポジウムの取材のお願いと、シンポジウムをイベントのお知らせなどに載せていただけるようお願いしました。
いろいろ質問が出て、ほぼ1時間の記者会見となりました。
派手さはありませんが、命にかかわることで困っている人がいて、助けを求めていることは、伝わったように思いました。
興味深い質問としては、「他にサリドマイドを支援する団体はないのか?」や「今後、どのような活動をしていきたいのか」など、興味を持っていただいたと思われる感触でした。いしずえを紹介し、治療が受けられる体制/病気の研究や、仲間同士の交流を行いたいなど説明しました。(いしずえの存在を知らないようでした。)
特に会見のあとの名刺交換の際に、お手伝いしたい、今後も継続して情報を入手したいなど、具体的に励ましのお言葉も頂戴しました。たどたどしい私の説明でしたが、サリドマイドの人々が、時間と共にいろいろな問題があることがわかり、十分な対応ができていない状況になっているというのは、理解いただいたと思います。
もしどこかで記事になっているのを見つけたら以下にコメントをください。よろしくお願いいたします。


