各地方紙に取り上げていただきました

この一週間の間に各地方紙にOne Teamのことを取り上げていただきました。各地方氏の皆さん、ありがとうございます。

沖縄タイムス 薬害60年 幸せのために サリドマイド被害者ら団体設立 体酷使、二次的健康障害も

熊本日日新聞 薬害60年、幸せのために サリドマイド、団体設立 体酷使、二次的健康障害も

沖縄タイムス 薬害60年、幸せのために サリドマイド、団体設立 体酷使、二次的健康障害も

山陽新聞 薬害60年、幸せのために サリドマイド、団体設立 体酷使、二次的健康障害も

西日本新聞 薬害60年、幸せのために サリドマイド、団体設立 体酷使、二次的健康障害も

佐賀新聞 薬害60年、幸せのために

中日新聞 サリドマイド 薬害60年幸せのために 被害者が任意団体設立 体酷使、二次的健康障害も

以下は中日新聞の2025年8月14日夕刊。

サリドマイドシンポジウムの概要

6月22日におこなわれたサリドマイドシンポジウムの概要をお伝えします。

以下のスライドを用いて進行いたしました。


証言者の声を聴く「なんのために生まれ、なんのために生きるのか

河口智彦(かわぐちとしひこ)さんの発言

中野寿子(なかのひさこ)さんの発言

○ ○ ○

パネルディスカッション「薬害が日本社会のありようを問う

フリージャーナリスト飯田和樹さんの発言

薬害サリドマイド被害者 増山ゆかりさんの発言

○ ○ ○

展示作品

河口智彦さんの展示作品

中野寿子さんの展示作品

完成までしばらくお待ちください。

サリドマイドシンポジウムが無事に終わりました

以前から告知していたサリドマイドシンポジウムですが、6月22日に無事終了いたしました。

ご協力いただき、またシンポジウムに参加していただいた皆さんに感謝申し上げます。

当日夜にはNHKでもニュースとして放送していただきました。ありがとうございます。

当日夕方にWebで報じられた内容は以下のとおりです。

サリドマイド薬害シンポジウム 深刻な影響出ている実情訴える NHK 2025年6月22日17:32

サリドマイド・サバイバーであり、日本己書道場公認 道場師範の河口智彦さん直筆の記念ハガキを、参加者はいただきました。心のこもった作品を提供していただき、ありがとうございます。

シンポジウムの内容、展示されたアーティストの作品については、後日報告いたします。

サリドマイドシンポジウムの告知文はこちらに。

シンポジウムのアーティスト

6月22日におこなわれるサリドマイドシンポジウムの会場に二人のアーティストの作品を数点展示いたします。

中野寿子さん
イラストレーター
「続 薬禍の歳月 薬害サリドマイド事件60年」に出演。

まろびね工房
http://marobine.holy.jp

河口智彦さん
日本己書道場公認 道場師範
旧優生保護法訴訟で和解が成立し、名古屋高裁前で掲げられた旗は、河口さんの字。この時のことを報じた朝日新聞も展示なさるそうです。

かわぐちさんのfacebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=100095094770812

シンポジウムへの参加費は無料です。ぜひいらしてください。

サリドマイドシンポジウムを開催します

子どもの頃の私(増山ゆかり)の夢に出てくる自分は、普通に手がありました。すらっと伸びた腕に5本の指がついていました。水を汲むとひんやりして、きらきらと水滴が指の間から落ちていくのが見えました。

目が覚めると腕を確認し、小さく3本の指を見つけては、ふぁっとため息をつきました。夢だったと理解して気を取り直して服に着替えました。絶望と愉快さの中を行ったり来たりするのは、そう悪くありませんでした。

と言うのは、小さな手は私に多くのものを見せてくれました。人の幸不幸はどこにあるのか?

正しいの価値はどこにあるのか?

差別とは何なのか?

苦しみとは何なのか?

真の強さとはなんなのか?

愛はどこにあるのか?

     ・

     ・

     ・

そうだ、それでいいじゃないか。

唯一無二の人生を楽しもう。

【サリドマイドシンポジウム開催します】

申し込みをしたい人は、増山ゆかりのfecebookページからメッセンジャーでメッセージをくださいね。


【サリドマイドシンポジウム開催次第】

日 時:2025年6月22日日曜日 10:00から13:00くらいまで

場 所:〒1410031 東京都 品川区 西五反田 1-17-3 plaza square 五反田 4F

参加費:無料 会場で寄付を受け付けます

プログラム:

10:00 開会のご挨拶がわりに、One teamがなぜできたのか、サリドマイド事件の概要などの解説

10:45 4名のサリドマイド当事者によるリレートーク
     テーマ「サリドマイドを生きる」
        「生きる権利を行使すること」など

11:50 休 憩 

12:00 薬剤師、他の薬害当事者、ジャーナリストとともに、薬害が繰り返されている時代を共に歩む者として、薬害を当事者だけの問題として捉えるのではなく、社会全体がどう向き合うべきか、どう解決のために何ができるのか掘り下げてみようと思います。

*シンポジウム会場でサリドマイド当事者の画家/中野寿子さん、己書/河口智彦さんの作品展示/販売を開催いたします。ぜひ、ぜひ、足をお運びいただければ幸いです。詳細はこちらに。


五反田駅から会場への行き方

JR五反田駅の中央改札から出て、西口に向かってください。

ここ西口から出て左に行きます。

少し先に右へ渡る横断歩道があります。

横断歩道の正面には「珈琲茶館 集」があります。そのまま横断歩道を渡って直進してください。

すぐに歩行者用の信号と横断歩道があります。そこを渡ってください。

横断歩道を手前から見るとこんな景色です。

この横断歩道を渡ったら右に進んでください。大崎橋があります。

橋を渡って二ブロック目のなかほどにこんな看板があります。

手前のビルの一階には「すてーき亭」が入っています。

その隣のビルが「plaza square 五反田」で四階に「TIME SPACE」という看板が出ています。そこが会場です。「TIME SPACE」は会場を運営している会社名です。エレベーターで4階に上がってください。